あけまして三碧の年の暮らしや子育て方法??

こんばんは諫早長崎県央地区で
運のいい「私らしい暮らし」を
星とオーガニックxデザイン住宅で
叶えるシムコノイエです。

改めましてあけましておめでとうございます。

昨日は立春。
東洋ではやっと昨日年が明けて
新年になったんですよ。

今朝は朝から、恵方の方角に
みんなで行ってお参りをしてきました。

辰年といいますが、
正式には三碧甲辰。

甲(きのえ)という
始まりの年になりました。

しかし、え?なんで今なの?
なんで今がお正月?と思うかもしれません。

逆に私たちがお祝いしている
一月一日の方が意味が乏しいというか、
根拠が薄過ぎです。

天文学の世界からみると、
冬至の時期の方がはるかに意味があり、
そこから約45度進んだところから
立春になっています。

ちょうど春分までの半分のところぐらいです。

理論的なことがお好きな人には、
天文学的な太陽系の公転周期の方が
納得がいくかもしれませんね。

ですから、私たちがお正月として
お祝いしているのは、明治に入って
西洋の暦になってからのこと。


暦の上での一月一日を、
それまで使っていた元旦、
その前日を大晦日と呼んだにすぎません。

さて、三碧の年の今年
みんな行動的になる年です。

せっかくなので三碧の家の
注意点とは?

三碧の子の家の中の振る舞いとしては、
とにかく一箇所に閉じ込めるような
ことはやめましょう

子ども部屋をあてがって、
そこであなたはお勉強も
何もかもやりなさい!

といっても無理ですww

動くことで頭が冴え、
その行動や発言で自ら前に進んでいく
活動力あふれる人たちが三碧。


狭いところにジッと我慢して居ること自体が
苦痛になります。

そのままにしていると気を病んで
しまいますのでご注意ください。

私たち大人は単純に子ども部屋を
つくればいいと思いがちで、
それが当たり前だと思っている
かもしれません

でもそれも思い込みのお正月と
一緒でしょうね(笑)

その子にはその子らしい生き方
育て方が家の中でもあります。

もちろん旦那様の英気を養うことも、
あなたの居場所を作ることも、
そうやってデザインした方がしっくりくるでしょうね。

言葉にはならない落ち着き感
癒され感。高揚感といったものは
あなたの心自身がよくわかっているはずです。

興味がある方はこちらのページで説明しています。

↓↓↓↓

今は本当に意味が失われたカレンダーを
使っていますが、昔の人たちは
どうやってこの理論的な天文学を
知って暦としていたのか不思議でなりません。

今の日本は「気が病む」(病気)ことが
多いですが本来の「気の持ちよう」(気持)に
したくてあなたにもお伝えさせて
いただいています。

気が病まない暮らしのためにも、
シムコノイエは生まれの星に合わせた家づくり、環境づくりを行っています。

それでは良い夜を。