「木目調」な家と本物の木の違いとは?

こんばんは諫早長崎県央地区で
運のいい「私らしい暮らし」を
星とオーガニックxデザイン住宅で
叶えるシムコノイエです。

ワークショップをみていると
子どもより大人の方が熱中している様子でした

木の説明も面白くて
たとえば、、、

くるみの木はやっぱり好みが偏る
日本の木かアメリカの木かの話

ポプラの木は削った時の匂いの話
タモの木も切った時の匂いの話

そんな中で、ヒノキだけはその香りが
好まれる数少ない木であること

ホワイトアッシュは大谷さんのバットと同じ木

チェリーの木の樹液の話などなど

山内先生のお話を聞きながら
削り作業やオイル塗り作業に
みなさん熱中しました

普段はあまり手にすることがない本物の木

実は普段の暮らしには
「木目調」はあっても
「木」はありません

古い家でない限りは、
もうマトモな木は使われていません

森林伐採を減らすためとか
そんなものではありません


シートやプリントの方がかえって
総合的にはエネルギーを使うと思います

呼吸しなくなった壁や床に
囲まれた室内で湿度を
コントロールするために
除湿や加湿します

ひんやり寒々しい部屋を
エアコンの風で無理やり温めます

なんだかおかしな暮らし方ですよねw

本物の木は生きています

本物だった製材されて
床に敷き詰められても
呼吸しています

夏の湿気を吸い取って
サラッとした表面になり
冬の乾燥を和らげてくれています

全部が本当は生きていて
全部が呼吸してあなたと
一緒に暮らしています

私はそう確信しています

そして子どもたちは
もっともーっと
当たり前のように
あらゆるものに話しかけます

虫さんだったり
鳥さんだったり

お花さんだったり

大の大人がって思いますよねww

でもお子さんには
きっと聞こえています
彼らの優しいささやきが

同じようにあなたにも
きっと聞こえます

そして星のささやきも聞こえるはずです

聞こうとしないだけかもしれません
聞こえると思っていないだけかもしれません

木も私たちと同じように呼吸して
私たちの暮らしに寄り添ってくれています

居心地の良さは生きている自然素材のおかげかも

シムコノイエのスタジオに
こられたみなさんの感想が
居心地がよくてついつい長居しました

と教えてくれました

きっと本物の木や漆喰などの
生きた自然素材が
心地よい雰囲気を
作っているのでしょうね

今日も明日も「私らしく」いきましょう
素敵な毎日をおくりましょう