不思議な日本の安全神話と家庭のつながり

15年ぶりに盟友との再会を
地元諫早飯盛と長崎で果たしました


最後に会えたのは15年前に
イギリスに行った時に再会したきり

途中コロナで世界中が止まってしまって
彼も家族で日本に来たかったのに来れなくて

今回念願叶ってついに、
彼にとっては実に20年ぶりの
日本、20年ぶりの長崎、
諫早、飯盛でした

当時は本当に沢山の時間を彼ら外国人と
地元飯盛や諫早で過ごしていました

今もかれは英国系のアジアの
学校の先生をしています

私も大学生ですが
若い子たちをみていたり
地元の小学校でPTA関連で
子どもたちと触れ合う機会を
いただいていたり

そんなわけで自然と子育てや
教育、そして国際社会の話で
もりあがりました

日本の治安の良さ、礼儀正しさ
規律や利他の崇高な精神性など
改めてawesome! 
すごい!素晴らしい!と
言っていたのが印象的でした

彼の子どもたちは、日本に来て数日間は
かなり疑心暗鬼だったみたいです

この親切の裏には何かある、、、と
勘繰っていたらしいですがww

何も有りませんよねwww

ただただ、自然と困った人に
手を差し伸べているだけで
見返りなんて求めていません

不思議ですよね

誰から教わったわけでなく
自然とみんなそうやります

これが外国ではこうはいきません
英国では高級な学校教育でしか
「マナー」としてしか身につけません

不思議ですよねw

明治初期に日本を旅した
イギリス人女性の
イザベラ・バードが記しているように


安全で良心的で人を
騙すようなこともせず誠実で
道徳心も好奇心も極めて高い民族と言っていました

今も昔も日本は極めて安全な土地ですね

やはり世界中で分断が進んでいるようで
子どもたちの時代にはもう
安全に旅をすることが
できないのかもしれません

平和で安全な暮らしは
家庭からご近所さんへ
ご近所さん同士の仲の良さから地域へ
地域から町や都市へと広がります

その家庭がやっぱり大事です

別に両親が揃ってなんてことはいいません

でも、使う言葉
日々の感謝や
自分を大切にすることが
何よりも重要だとシムコノイエは考えます

もっともっと長崎県の子どもたちに
世界中を見て欲しい!
そう改めて思った再会の日でした