明日から
暮らしと家の相談会を開きます
何も決まっていなくても
もちろん大丈夫です
新築なのか
リノベーションなのか
土地があるのか
これから探すのか
予算のことも
これからの暮らしのことも
まずは一緒に話してみたいと思っています
ただ
SHIMCONOIEには
ひとつ具体的な提案もあります
高床の家です
長崎は
雨が多く
湿気も多い土地です
場所によっては
水害のことも考えなくてはいけません
地面から少し離れて住むことで
床下に風が通り
状態を確認しやすくなり
万が一の時にも
手を入れやすくなる
そんな現実的な理由から
高床という形を考えました
でも
実際に暮らしてみると
それだけではありませんでした

地面との
なんとも言えない距離感
少し浮いているような軽さ
床下を抜けていく風
外へ視線が広がる
開放感
暮らしそのものが
少し自由になるような感覚があります
だからといって
すべての家を
高床にすればいいとは思っていません
土地が違えば
暮らす人も違う
その場所ごとに
答えは変わっていい
高床は
長崎で暮らすことを考えた時に
SHIMCONOIEが見つけた
ひとつの解答です
もし
「高床の家が少し気になっている」
「実際どんな感じなの?」
「自分の土地でもできるの?」
そんなことを思っている方がいたら
ぜひその話もしましょう
もちろん
高床に限らず
新築も
リノベーションも
お金の不安も
夢の話も
まだ整理できていないところからで
大丈夫です
家を売るためというより
長崎で
これからどう暮らしていくのか
そんな話ができればと思っています
10月17日・18日
SHIMCONOIE 暮らしと家の相談会

