発掘現場のような工事とメンテと

現代のマチュピチュのようだった
長与の新しい団地にも新しい住処が
気がつけばポツポツと立ち始めました

そんな中にシムコノイエでは
発掘作業?のような作業をやっています

土の断面は地層のように見えますね

あちこち穴だらけになりますが
まずはこの地面をしっかりと確認しながら
固めていく作業をやっています

普通はこんなふうに掘っていかないので
ほんと発掘現場みたいですね

職人さんも不思議がっていましたが
出来上がるときっと
納得されると思います(^_^)

不思議な家ですが
コスト高な今の時代性や
気候風土の理にかなっています


そしてとても大切なのが
建てた後のメンテナンス


メンテも自社で行なっている
シムコノイエからすると
やっぱりメンテナンス性も大切な要素

デザイン売りで高かったけど
メンテにも余計にお金がかかるとか

単純にコスト重視で
建てたははいいけど
メンテなんてしらんがな、、、

そんな悲しいお家が
増えて行かないことを
シムコノイエは祈っています


作るならやっぱり
この長崎の気候や土地の力を
活かしてデザインしたいと思います

もちろん美しく♪
気分よく過ごせる暮らしに

それでは今日も良い1日を☆