環境負荷を抑えて建てる共存のあり方

埋めるのが勿体無いくらいの
綺麗な基礎コンクリート

古代遺跡の発掘現場のようで
とても好きな風景です

大地と共生するために
何ができるのだろう?

私たちが環境負荷をかけるのは
仕方がない部分はあるとしても
その量をなんとか減らせないものだろうか?

他の生き物たちと
共存できる方法は
色々とあると思います

人間は自分たちだけでは生きられません

そもそも自分たちの土地と決めているのは人間なだけ

私たち人間社会の上で土地の
持ち主が決まっていますが


本来は大自然の一部であり
神々の世界のものといえます

人間より本来は偉いミミズたちや
いろんな虫たちや草花や
ちょっとした小動物まで一緒に過ごせる

そんな家の形はないかなぁ、、、
と考えてきたことがやっと
形になりつつあります

コンクリート量も減らしつつ
でも通常の5倍ほどの基礎の
強さを持つように設計して

ほんと、埋めるのが勿体無いですが
仕方なく土の中で彼らには
頑張っていただきたいと思います

普通なのに不思議な建物が
もう直ぐ立ち上がります

お楽しみに☆